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今さら聞けない女子の悩み、化粧直しのやり方~おすすめのファンデーションなどアイテム選び

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朝はバッチリ決まっているメイクでも、時間が経つにつれて皮脂や汗でヨレたり、崩れてしまいますよね。

あなたがこの記事を読んでいるということは、外出先での化粧直しはどうすれば手際良くできるのか?何を持ち運べば良いのか?色々なお悩みがあると思います。

そこで今回は、正しい化粧直しの方法から持ち運びに便利なコスメ、時短で化粧直しができるコツや、間違った化粧直しのやり方などを詳しくご紹介します。

 

夕方になっても、朝のベストな状態に持ち直したい!そんな方は必見です。

 

目次

  1. 正しい化粧直しを知る5つのポイント
  2. 化粧直しに最適なコスメの選び方
  3. パウダーファンデーションを使うメリット
  4. リキッドファンデはどんな時につかうの?
  5. ナチュラルメイクの必需品!BBクリームの使い方
  6. 乳液はどんな時につかうの?
  7. ミスト化粧水はどんな時につかうの?
  8. その他化粧直しにあると便利なアイテム
  9. おしゃれ女子は知っておきたい、化粧直しのやり方

正しい化粧直しを知る5つのポイント

まず、なぜ時間が経ってしまうとメイクが崩れてしまうのでしょうか?
1つは、皮脂や汗の分泌です。

人の肌は、適度なうるおいをキープするために毛穴から皮脂を分泌させます。
また、外気の気温により体温を下げるために汗をかきます。

この皮脂や汗によってファンデーションやポイントメイクがヨレてしまい、顔全体のメイクが崩れてしまうのです。

特に、高温多湿の環境に身を置いている場合、毛穴が開きやすく皮脂や汗の分泌量が増えます。夏場にメイクが崩れてしまう最も多い原因と言えるでしょう。

その他に考えられる原因はまだまだあります。例えば、物理的な刺激による化粧崩れ。

無意識に目元を擦ったりコーヒーカップに口をつけることで、メイクが落ちたり、色移りします。

さらに違う視点でいうと、崩れやすいコスメを使用したり、リキッドファンデの後にルースパウダーで仕上げない…など、間違った直し方をしている場合もあります。

これらの要因から上手な化粧直しをおこなうためには

  1. 季節や肌質に合わせた化粧直し
  2. 自分が気になる症状をカバーする方法
  3. やってはいけない化粧直し
  4. 化粧直しにおすすめのコスメの選び方
  5. 崩れにくい化粧直しの手順

上記の5つについて知っておく必要があります。

では具体的にどういう事なのか?
これから順を追ってご紹介します。

季節や肌質に合わせた化粧直し

・夏の汗とベタベタ、ドロドロ対策

夏場はメイクがもっとも崩れやすい季節。誰でも一度は、汗をじんわりかいて顔じゅうがベタベタ、ドロドロになってしまう経験があるのではないでしょうか。

いくらメイクで、皮脂の分泌を抑えても、多少の汗をかいてしまうのは仕方のないことです。

これを事前に防ぐには、収れん化粧水を使用して肌を引き締める方法や、メイク前に肌を冷やすことで毛穴を引き締める汗対策がおすすめですが、まず汗をかいてしまった場合は、ティッシュで軽く顔を押さえて汗だけを取り除く様にしましょう。

この際、あぶらとり紙を使用しすると肌に必要な皮脂まで奪われてしまうので避けてください。

 

・テカリ防止はどうしたらいいの?

テカリの原因である皮脂分泌をコントロールするためには、事前のスキンケアや下地で事前に予防することがポイントです。

それでもテカリがでて困っているという方は収れん化粧水を使用したり、皮脂コントロール作用のあるビタミンCを配合した化粧水を使用してみましょう。

また、毛穴をカバーする毛穴専用下地も大変便利です。ファンデーションや下地が毛穴落ちせず、シリコーンによるサラサラ感が長持ちして皮脂分泌を抑えます。そのほか皮脂を吸着する日焼け止めも役立ちます。

 

・乾燥しやすい肌のカサカサ、シワ対策

乾燥肌の場合、化粧直しをしたくてもファンデーションで粉をふいてしまったり、化粧ノリが悪くて上手くいかないことがあるでしょう。

また、時間が経つにつれて肌の表面がかさついたり、目元のこじわやほうれい線が目立ってしまうことも。これらは当然、肌の水分量が少ないことで起きてしまう、乾燥肌の状態です。

そんな時には、化粧直しの前に肌の水分を補ってあげることが大切。化粧直しの前に、ミスト化粧水をシュッと吹きかけることで肌のうるおいが取り戻せるので、化粧ノリが良くなります。

 

・毛穴が目立つ鼻まわりの直し方を知りたい

鼻周りは毛穴が広がりやすく、また小鼻にファンデーションがよれてしまうこともよくあります。

その際はなるべく油分を与えすぎない様にして直すのがポイント。

乳液や日焼け止め、綿棒を使用して部分的に鼻まわりのメイクを落とします。その後に軽く化粧下地を塗りこみ、皮脂を吸着するパウダーファンデーションで抑えましょう。

 

・やってはいけない、間違った化粧直し

間違った化粧直しで一番多いのが、「肌表面に皮脂が残ったままファンデーションを塗り直す」パターンです。

この場合、皮脂とファンデーションが混ざり合ってしまうため、最初はムラなく見える仕上がりでも、すぐに崩れてしまいます。

次に、「メイクの上にメイクを重ねる」パターンです。よく見受けられるのが、コンシーラーの重ね付け。

シミや色むらなどを徹底的にカバーしたいのはわかりますが、乾燥ジワができてしまったり、表情を動かすだけでメイクがヨレてしまう場合があります。メイクはなるべく重ねづけしない様にしましょう。

 

化粧直しに最適なコスメの選び方

さて最初に、化粧直しの全体的なポイントを知っていただいたところで、続いては使用するコスメ選びのお話です。

といっても特別に用意するというわけではなく、普段から使用しているもので十分といえますが、中にはなんとなく良さそうだから…という理由を選んでいる場合もあるでしょう。

そんな方のために、最も使用頻度の高い

  • パウダーファンデーション
  • リキッドファンデーション
  • BBクリーム
  • 乳液
  • ミスト化粧水

についてそれぞれの特徴や使い方、おすすめのものなどをピックアップしてご紹介します。

 

・化粧直しにパウダーファンデーションを使うメリット

化粧直しに最も便利なベースメイクがパウダーファンデーションです。

パウダーファンデーションの良さは、スポンジにファンデをつけて肌になじませるだけという手軽さはもちろん、パウダーの粒子でサラッとした肌触りになるほか、厚塗り感がないのもポイント。

リキッドファンデーションやbbクリームのように液状化していない分、上からフェースパウダーを使用する手間もありません。

化粧直しに最適なパウダーファンデーションとして、汗や皮脂に強いタイプがおすすめ。

ふんわり色づくタイプではなく、色味がしっかり残るマットなパウダーファンデーションのほうが、肌にパウダーが密着しやすく崩れにくいです。

さらに、日焼け止めを塗り直す手間を考えて、SPF値やPA値がなるべく高いパウダーファンデーションを使用しましょう。ちなみにSPFはレジャー紫外線の防止時間を表す表記で、SPF1=20分の防止効果が期待できます。

外に出る時間が長い人は、SPF値に注目しましょう。またPAは生活紫外線を防止する効果を表した表記になります。「+」の数が多いければ多いほど、生活紫外線を防止。国内最高数値は「++++」です。

生活紫外線は、室内にいたとしても窓ガラスを通り越して室内に侵入する紫外線なので、デスクワーク中心の人も油断できません。

とはいえ、あまりにも数値が高いと肌に対する負担が大きいため、理想として、SPF20以上、PA++以上のパウダーファンデーションをおすすめします。

 

・ファンデーションとフェースパウダーの違い

フェースパウダーとはおしろいのことで、リキッドやクリームファンデーションの上に使うことでパウダーのようなサラッとした肌触りに仕上げるアイテムです。

フェースパウダーにはプレストパウダーとルースパウダーの2種類があります。

プレストパウダーは、パウダーが固形化したもので見た目はパウダリーファンデーションによく似ており、見た目もコンパクト。肌に対する密着度が高いので、サラサラ感がしっかり出るのが特長です。

そしてルースパウダーは、粉がそのまま容器に入ったおしろいのこと。

見た目も少々大きいため、持ち運びには不便です。肌に対して粉がふんわりとつくので、しっとり感を残しながらベタつきを抑えます。

だったらファンデーションではなくてフェースパウダーだけで化粧直しをしても良いのでは?と思う方もいるでしょう。

しかし、フェースパウダーはあくまでもおしろいなので、肌色をコントロールしたりムラを無くすことはできません。より美しく仕上げたいのであればパウダーファンデがおすすめです。

 

・おすすめのパウダーファンデーションをご紹介

 

1:花王 エスト パウダーファンデーション シルキースムース

SPF25・PA++

詳細

ミクロレベルの極小パウダーが、肌に密着。粉っぽさを感じず、マットに仕上げます。

シミやソバカスなどの色ムラをしっかりカバーしてくれるので、化粧直しの際もコンシーラーいらず。ラスティングパウダーEXが配合されていることで、光を反射させて肌色を明るく見せてくれる効果も期待できます。

 

2:ゲラン ペルル ブラン ライトブースター コンパクト

SPF20・PA++

詳細

ウェザーフィットテクノロジーを採用していることで、気温や湿度の影響に左右されることなく付けたての美しさを長時間キープすることができます。

何より便利なのが、ハイライトとの2色構造になっている点。化粧直しの際も、ハイライトでくすみをカバーできるので便利ですし、ポーチに入れてもかさばりません。

 

3:DHC 薬用PWパウダリーファンデーション

SPF43・PA+++

詳細

超微粒子パウダーが肌にフィットして、長時間サラサラ感を持続。また紫外線防止効果も高いため、皮脂量の多いオイリー肌や夏場の化粧直しにおすすめです。

皮脂や汗に強いだけではなく、美白スキンケア効果・美白メークアップ効果が期待できる薬用ファンデーション、という点も好ポイント。

 

・リキッドファンデはどんな時につかうの?

近年、ベースメイクの際にリキッドファンデーションを使っている人も増えてきました。

パウダーファンデーションに比べると化粧直しには不向きなのでは?と思われるでしょうが、みずみずしい感触のリキッドファンデーションだからこそ、粉っぽさや厚塗り感が苦手な方におすすめしたいです。

特徴として、少量で広範囲に広がるメリットがあるため、Tゾーンや頬などピンポイントで色むらをカバーしたいときに大変役立ちます。

ただし、崩れ防止のフェイスパウダーの併用はマストです。

リキッドファンデーションを選ぶ際、油分が多くこってりしたタイプではなく、化粧下地のようにさらっとしたつけ心地の薄づきなタイプを使用しましょう。

使い方は少量顔に乗せ、指でポンポン叩き込みながらなじませていきます。そのあとに、フェースパウダーで崩れを防止してください。

関連記事:【動画でわかる】崩れにくくて長持ち、リキッドファンデーションの正しい塗り方とおすすめコスメ

 

・おすすめのリキッドファンデーションをご紹介

 

1:イヴ・サンローラン・ボーテ タン アンクル ド ポー

SPF18・PA+++

詳細

リキッドとパウダーの良いところを両立させた新感覚のリキッドファンデーション。
はじめはリキッド状になっていますが、肌にのせた瞬間にパウダー化します。

肌に対して滑らかに伸びながら、サラサラ感ある仕上がりに。ファンデーションを取り出すスティックのヘッドが小さく、細かい部分の化粧直しにも便利。指をあまり汚さず化粧直しができるのもポイントです。

 

2:ちふれ UV リキッド ファンデーション

SPF33・PA++

詳細

みずみずしいテクスチャーのリキッドファンデーションなので、化粧直しの際も扱いやすいです。

汗や皮脂、水に強い上、下地やフェースパウダーも不要という優れた機能性を持っているので、ポーチに入れるアイテムが減り便利。

またサラサラした仕上がりにも高ポイントですし、プチプラなので化粧直し用に用意しておくのも良いですね。

 

3:リバイタルグラナス ファンデーション ウォータリー(PF)

SPF19・PA++

詳細

ひんやりとした水のようなテクスチャーのリキッドファンデーション。夏場の暑い時期でも、ストレスなく化粧直しができます。

また肌に乗せることで光沢感も出るため、見た目の仕上がり感もより美しくなりますよ。こちらもポーチに入れてもかさばらないサイズ・形状なので、持ち運びに便利。スポンジもついてきます。

 

・ナチュラルメイクの必需品!BBクリームの使い方

BBクリームは下地もコンシーラーも必要がないので非常に便利ですし、汗や皮脂に強いためメイクが崩れにくいというメリットがあります。

こちらも、ちょっとした化粧直しの際に役立ちます。ただ、クリームを塗った場所にそのまま重ねてしまうのはNG。

ムラができたり、ヨレてしまう可能性が高いです。まず、塗り直したいパーツをティッシュオフして、皮脂や汗を吸わせます。

そのあとにBBクリームを少量乗せて薄くのばし、上からフェースパウダーを乗せましょう。

 

・おすすめのBBクリームをご紹介

 

1:トワニー リピッドウェアBB

SPF32・PA+++

詳細

保湿力の高い美容液成分を含んだBBクリーム。軽いつけごこちですが、シミやソバカスなどのカバーしたいパーツもコンシーラーいらずでキレイに隠します。

また日焼け止めとしての効果にも優れているのも嬉しいポイント。化粧直しの際はUVケアと乾燥ケアが同時に出来ます。

 

2:ドクターシーラボ BBパーフェクトクリーム エンリッチリフト

SPF40・PA++++

詳細

美容液、クリーム、日焼け止め、下地、コンシーラー、ファンデーション、ハイライト、シェーディングが1つになった多機能のBBクリーム。

色ムラや隠したいパーツをカバーしながら、ハリやうるおいをもたらすスキンケア効果にも優れています。さらにウォータープルーフ処方なので、朝のメイクや化粧直しに取り入れるだけで崩れません。

 

3:P.N.Y. DIVISION SE マットキープBBクリームN

SPF26・PA++

詳細

さらっとしたつけ心地でメイクのヨレを防ぐBBクリーム。色ムラだけではなく、余分な皮脂を吸収してテカリを抑える効果も期待できるので、化粧直しにもぴったり。

またクリームが毛穴に入り込みにくいので、毛穴が目立つこともありません。紫外線吸収剤不使用で、肌にストレスを与えにくいのも嬉しいポイント。

 

・乳液はどんな時につかうの?

皮脂量の少ない乾燥肌や敏感肌の方には、乳液を使った化粧直しをおすすめします。

外出先で手軽に保湿ケアができるほか、うるおいの膜を張ることで肌内部の水分が蒸発するのを防ぎ、乾燥から肌を守ってくれるのです。

ただし、崩れているパーツにだけ使用するようにしましょう。乳液を少量乗せて、指かスポンジで優しく押さえつけるようにしてなじませます。

そしてティッシュやコットンなどで軽く拭き取り、ファンデーションやフェースパウダーを乗せてください。乳液をとる際、綿棒を使うと便利ですよ。

とはいえ、乳液の場合持ち運びに便利なサイズはほとんどありません。容器をそのまま持ち運ぶのは荷物になるので、別の容器に移し替えて持ち運びましょう。

おすすめはコンタクトレンズのケースです。コンパクトで、液だれの心配なく持ち運べますよ。

 

・おすすめの乳液をご紹介

 

1:無印良品 乳液 敏感肌用 さっぱりタイプ

詳細

肌にストレスを与える鉱物油やパラベン、アルコール、着色料や香料が無添加の敏感肌用乳液。植物由来の保湿成分を配合しているので、みずみずしいヴェールで乾燥や紫外線などの外的ダメージをしっかり守ります。

さらっとした使用感なので、化粧直しの際も油膜感がなくストレスフリーに使えますよ。実はこちらの乳液には50mlのミニサイズがあるので、化粧直しの際にそのまま持ち運んでも便利。

 

2:エリクシール エリクシール ホワイト デーケアレボリューションC+

SPF50・PA+++

詳細

UVカット効果もある日中用の美白乳液です。乳液としてはもちろんですが、日焼け止めや化粧下地も兼ねている機能性抜群なところが大きなメリットです。

厳しい紫外線の影響から肌を守るほか、コラーゲンによりうるおい・ハリのある肌を持続させてくれます。チューブタイプでかさばらないので、持ち運びにも大変便利です。

 

3:ソフィーナ ジェンヌ ジェル美容液

詳細

ジェルと乳液の良さを両方兼ね備えた、みずみずしいテクスチャーの保湿乳液。ジャータイプになっているので持ち運びには不便ですが、容器を入れ替えて持ち運べば外出先での化粧直しに役立ちます。

セラミドケア成分を配合していることで角質層の水分をキープするほか、ノンオイリーでべたつかないので化粧直しに適している乳液です。

 

・ミスト化粧水はどんな時につかうの?

化粧直しの際にファンデーションが粉を吹いてしまう、またヨレてしまう場合は、事前に水分を補うことで化粧ノリをよくすることができます。

この水分を補うのに便利なアイテムが、ミスト化粧水です。

中には

「肌についた汚れまで染み込んでしまう」

「化粧水と一緒に肌の水分が蒸発してしまう」

と言う意見もありますが、多くの女性の肌を見てきたBA(美容部員)さんの中では、メイク直しの際には使用したほうが良いという意見が多いです。

理由は結局、オイリー肌や混合肌も肌内部の水分が少ないことによって、油分で潤いを補おうとするのでべたついてしまうからです。

肌表面にべたつきがのこったままファンデを重ねてしまうと、それこそよれてしまう場合があります。

上記のような事を防ぐには必ずミストを吹きかける前に、汗や皮脂をティッシュオフしておくこと。

その後、メイク直しの一番初めに顔にシュッと吹きかけ、水分を吸い込ませるように指を使って優しく押さえていきます。こうすればすぐに蒸発してしまう事も防げます。

そのあとにいつも通りの化粧直しを行いましょう。

 

・おすすめのミスト化粧水をご紹介

 

1:イプサ ザ タイムリセット マイクロミスト

詳細

こちらは化粧直し用として作られたミストです。新ディスペンサーを採用することで、ミストが超微粒子化。現状のメイクを崩すことなく、うるおいをすみずみまで行き渡らせることができます。

高保湿・高保潤でみずみずしく、肌馴染みの良いテクスチャーもポイントです。

 

2:インテグレート ミネラルフレッシュミスト

詳細

ミネラルを配合したミスト化粧水。化粧直しで使用すれば、その後に使うファンデーションをムラなくフィットさせることができます。

また、化粧崩れの原因になるテカりやベタつきをしっかり抑えてくれるので、朝に使用するのも良いですね。使用後の肌がサラサラするので、オイリー肌でも抵抗なく使えるアイテムです。

 

3:エテュセ アクアスプラッシュOB N

詳細

みずみずしいテクスチャーながら、肌をサラサラな状態にしてくれるミスト化粧水です。皮脂コントロール効果もあるので、日中のベタつきを予防することも。

クールな冷却効果で肌をひんやり引き締め、外出先で心地よく化粧直しできるのも大きなポイントです。スリムな形状で、持ち運んでもかさばりません。

 

・その他化粧直しにあると便利なアイテム

ここまではベースメイクの化粧直しに便利なアイテムを中心に紹介してきましたが、その他にもアイメイクや口紅を治したいときにおすすめのアイテムがあります。

それは綿棒とパレットです。

 

1:貝印 Q.E.C化粧直し綿棒

詳細

こちらは化粧直し用の綿棒とても有名。本体にメイク落としのためのクレンジング液を染み込ませています。

まぶたに滲んでしまったアイメイクをキレイに落とすことができますし、化粧直しで思わぬ失敗をした時もサッとメイクオフすることができます。小包装になっているので、必要な数だけ持ち運べるもの嬉しいです。

 

2:DHC オリーブバージンオイル綿棒

詳細

こちらはオリーブバージンオイルを染み込ませた多用途の綿棒です。クレンジング成分は含まれていませんが、油分によってメイクを浮かせることができるので化粧直しの際も役立ちますよ。

また、肌触りの良い天然コットン100%の綿棒なので、デリケートな目元や口元にも優しく使うことができます。

さらに、チークやハイライト、アイシャドウにリップ…これらを全て持ち運ぶのは、かさばるし大変。

そんな時は、複数のコスメが一体となったオールインワンのパレットを持ち運ぶのが便利です。

 

1:イプサ フェイスカラーデザイニングパレット

詳細

チーク、ハイライト、シェーディング、おしろいの4つのカラーが1つになったパレット。カラーラインナップも豊富で、店頭で購入する際は肌質にあった組み合わせをセッティングしてもらえます。

透明感と立体感を1つで演出できる、高性能で高品質なコスメです。

 

2:桃谷順天館 Tinker Winkパーフェクト2WAYアイライナー

詳細

こちらは1本でリキッドアイライナー、パウダーアイシャドウがセットになっているコスメ。

アイライナーは、汗や皮脂に強い高密着成分を配合しており、パンダ目を防ぎます。さらに、アイシャドウにはゴールドパウダーが配合され、立体感ある目元を演出してくれます。なにより、メイクキープ成分による化粧崩れ防止効果にも期待できる優秀なアイテムです。

 

おしゃれ女子は知っておきたい、化粧直しのやり方

・速攻完了、時短メイク直し

外出先で化粧直しをする際は、できるだけ時間をかけずに速攻で完了させたいものですよね。

まずは、時短で化粧直しができる方法をご紹介します。前提として、カバー力が高いベースメイクやウォータープルーフのコスメを使ってメイクが崩れるのを極力防ぎます。

また、外気の乾燥や紫外線の影響で皮脂崩れしてしまうのを防ぐために、保湿ケアは入念に行ってください。さらに、持ち運ぶ化粧品は必要最低限のものだけを揃える様にしましょう。

 

 ○手順とポイント

1:皮脂やテカリが気になるパーツにだけティッシュオフする。
2:ミスト化粧水を顔全体にシュッと吹きかけ、ミストが乾く前にパウダリーファンデーションで色ムラをカバーする。
3:綿棒を使って、崩れやヨレの気になるポイントメイクを軽くなぞって取り除く。
4:綿棒でオフしたポイントメイクや、先端が消えてしまった眉を描き足す。

ここまでご紹介したのは、必要最低限の時短直し。しかし、キレイに仕上げて、崩れを防ぐ完璧直しがしたい方は以下を参考にしてください。

 

・キレイに仕上げて、崩れを防ぐ完璧メイク直し

これは実際に美容部員が行っている化粧直しのため、多少の時間と手間がかかってしまうものですが、慣れれば手早くおこなうことができます。

 

 ○手順とポイント

1:手持ちのパフに日焼け止めを染み込ませ、ファンデーションを拭き取る様にして肌になじませる。(ヨレたファンデーションのオフと日焼け止めの塗り直しが両方できる)

2:化粧下地をさらりと塗り込んだ後、ミスト化粧水を顔全体にシュッと吹きかけ、ミストが乾く前にお好みのファンデーションで色ムラをカバーする。

(※コンシーラーを使用する際、パウダーファンデーションは前、リキッドファンデーションやBBクリームは後にしようする)

3:リキッドファンデーションやBBクリームを使用した場合、プレスドパウダーでテカリを抑える。チークやハイライトもこの時点で付け直す。

4:綿棒を使って、崩れやヨレの気になるポイントメイクを軽くなぞって取り除く。

5:手持ちのアイシャドウを指で取り、直に目元へなじませる。(指を使用したほうが時短になる上、肌に対してしっかり密着する)

6:アイラインやアイブロウ、マスカラなど落ちてしまったアイメイクを塗り直す。アイブロウやマスカラを使用した後は、ブラシで毛並みや毛束を整える。

7:リップカラーを付け足して終わり。

 

まとめ

いかがでしたか?化粧直しを完璧にする前に、まずは化粧崩れを防ぐ対策もとても大切です。

時間をかければいいわけでもなく、かといって手を抜いていいわけでもありません。

まずは朝のスキンケアで保湿を重点的に行い、皮脂を吸着するベースメイクや日焼け止め、また汗や皮脂に強いウォータープルーフのコスメを取り入れながら、崩れにくいメイクを目指しましょう。

また、化粧直しに役立つ乳液やミスト化粧水も携帯しておくと大変便利です。ぜひ、毎日の化粧直しに役立ててくださいね。

とはいえ、朝から使用したメイク品を全部揃えて持ち運ぶのはかさ張りますし、外出先で邪魔になります。

いつでもベストなコンディションを保つためにも、持ち運びに便利なものをピックアップしておきましょう。

 

 

 

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