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アンチエイジングに役立つ美容オイルおすすめ10個と使い方

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常におしゃれに気を遣っている女性ならば、アンチエイジングに効果的な美容オイルを日常的に使用している方もいらっしゃるかもしれません。

保湿やニキビ予防にもってこいですし、栄養補給にもなるスグレモノ。
また独特の香りは気持ちをリラックスさせ癒しにもなります。

しかし、それぞれ使い方やケア方法には違いがあるをご存知でしょうか?

今回はそんな美容オイルについて代表的なものをいくつかご紹介します。これから試してみようという方もぜひご覧ください。

では早速、チェックしていきましょう!

 

1、マルラオイル

マルラオイルとは、南アフリカに生育する神の木と言われるマルラの木から摂れるオイルです。

老化を招くとされている体の「酸化」を防ぐ能力である抗酸化作用が、なんとオリーブオイルの10倍とも言われている驚きのスーパーオイルです。

アフリカでは古くからマッサージや保湿に使用されていたオイルで、アンチエイジングにはもちろん、他にも様々な良い効果をもたらすと評判です。

その効果をもたらすといわれているのは、ビタミンEをはじめ、リノレン酸などが豊富に含まれているからといわれます。

・マルラオイルの使用法

マルラオイルは伸びが良くベタつかないので、ほんの数滴手の平に乗せ、後は自分の気になる部分に塗り込むだけでOK!

スキンケアはもちろん頭皮のケアに用いるのも良いですし、皮膚以外にネイルの保湿ケアにも使えます。

顔のように皮膚が薄い部分には、優しく塗りこみましょう。その時、化粧水や乳液を使う前の肌に塗ると、その後に付ける美容液等の浸透が良くなります。

順番的には洗顔後一番に使用するのがベストです。

 

2、ココナッツオイル

最近ダイエットや健康法としても話題になっているココナッツオイル。

新陳代謝を高めるビタミンやミネラルも豊富なので、オイルそのものの持っている力と、体の内部に働きかける力とのダブルの効果で自分の肌をより良い状態に導いていくことが可能です。

その秘密は、お肌の老化を加速させてしまう活性酸素を除去してくれる抗酸化酵素という成分が、ココナッツオイルに豊富に含まれているから。

また、紫外線が肌に与えるダメージを軽減してくれるサンプロテクト効果があるとも言われ、化粧品でいうとSPF4ほどのカット能力があります。

まさに食べて、塗って良しの万能オイルなんですね。

・ココナッツオイルの使用法

ココナッツオイルを用いたスキンケアは、大きく2種類の使用法があります。

・お肌にそのまま塗ってマッサージ

マッサージオイルとして、なにも加えずにそのままお風呂上りのお肌に浸透させていきましょう。

ココナッツオイルは大体25度前後で固まり、白くなってしまいますが、オイルの分子の大きさは非常に小さく、お肌の組織に浸透しやすいです。使用感もサラっとしていますから不快感を覚えることなく毎日使えます。

豊富に含まれているビタミンEが、肌のかゆみやひび割れといった様々なトラブルから保護してくれます。

・砂糖と混ぜてスクラブとしてマッサージ

まだ広く知られていない使用法ですが、大変な効果が得られると実は人気なのが、砂糖と混ぜてスクラブとして使う事です。

ココナッツオイルにグラニュー糖をたっぷり混ぜお風呂で綺麗に体を洗ったあとに、そのスクラブを体の全体に優しくすり込みましょう。

硬くなったヒジやヒザ、足のかかとにもたっぷりすりこんであげてください。数分置いた後に流せばしっとりモチモチの柔らかなお肌を得ることができます。

 

3、アルガンオイル

モロッコの奇跡の木といわれるアルガンの木から摂れるそのオイルは、アフリカのモロッコのみで作られる大変貴重なもの。

そのオイルは現地の人々には昔から用いられてきてきたそうです。アルガンオイルに強い抗酸化作用があることが確認され、近年世界中でブームが巻き起こっているのです。

お肌のアンチエイジングに欠かせないビタミンEに分類されるトコフェノールという成分は、オリーブオイルのなんと5倍以上含まれているといわれています。

・アルガンオイルの使用法

スキンケアに用いる際には、お風呂上りを狙うと良いでしょう。手のひらにアルガンオイルを数滴つけて、あとは体全体に塗りこんでいくだけ!

たったこれだけでお肌が驚くようなしっとり感に大変身しちゃいます。

ニキビの痕や傷の跡には、そこだけ重点的に濃いめにオイルを浸透させるよう意識的にぬりましょう。

肌のくすみやニキビの痕が薄くなった!という体験談も多く聞かれるので、重点的にケアしてあげてください。

また、アルガンオイルはヘアケアにもおすすめです。

お風呂上りの湿った髪は、タオルドライ後に髪の毛全体につけましょう。付ける際には、数滴オイルを手指に落として、指を櫛のようにして使うのがポイント。

髪全体にまんべんなく行きわたらせることによって、髪の表面のキューティクルの保護になります。

寝ている間、髪同士や髪と肌、枕との摩擦で髪が傷むことを抑えてくれますし、翌朝の髪の広がりも防げます。

朝には、スタイリング剤として使用するのが良いでしょう。ワックスやヘアスプレーのようにハードなスタイリングには不向きですが、ヘアクリームのようにツヤ感を出すために使うと健康的な髪を演出できます。

髪にも年齢は出るものです。エイジングケアはスキンケアにとどまらず、ヘアケアにも行っていきましょう。

 

4、ブラジルナッツオイル

ブラジルナッツには、カリウムやカルシウムをはじめマグネシウム、リンとったミネラルが大変豊富に含まれています。

抗酸化作用が期待されると同時に、体にとって有害な物質を除去(排出)してくれる効果もあるといわれています。

更に、女性の加齢に伴う様々なホルモンバランスの崩れも正常化するという効果もあるとされている、まさに一石三鳥にも四鳥にもなる食材です。

そのナッツから抽出したオイルがブラジルナッツオイル。実はこのオイルはすでに幅広い製品の中に使用されています。

・ヘアケア製品に使用されている

ナチュラルな成分が注目されていることもあり、ノンシリコンのシャンプーやコンディショナーに使用され販売されています。

・スキンケア商品に使用されている

ボディクリームやスキンミルク、リップクリームに至るまで様々なスキンケア商品の中に含まれています。いつまでも若々しい肌で……と考えている方には、ぜひ注目してみていただきたいオイルです。

 

5、アーモンドオイル

アーモンドオイルにはオレイン酸やリノール酸、ビタミンA、B、Eといったアンチエイジングに長けた成分がたっぷり含まれています。

肌に塗るときにも、ほんのりアーモンドの香ばしさがする程度で、普段使いにも気になりません。

他のオイルに比べて多少しっとり、ねっとりしているものもありますが、使用感は油っぽさがそこまで気にならない程度でしょう。

開封しても酸化しにくいことから、長期間持つのでコストパフォーマンスが良いのも魅力的!

・アーモンドオイルの使用法

一番期待できる効果は、ずばり美白。シミや黒ずみの原因物質とされているメラニンを生成するメラノサイトという成分を、アーモンドオイルが壊してくれます。

また、日焼けしてしまった部分や皮膚の炎症部分の皮膚を正常な状態に戻す作用もあるので、気になる部分にこそアーモンドオイルを使用していきましょう。

アーモンドオイルは他のオイルとブレンドして使用することもオススメです。使用する際の伸びの悪さを解消するには、オリーブオイルとブレンドすると、スイーツのような香りになってコロン要らずになります。

あなた好みのブレンドを、探してみてはいかがでしょうか。

 

6、エゴマ油(シソ油)

エゴマ油とはゴマの油ではなく、シソ科植物の油です。

日本では縄文時代から利用されていたというほど歴史の古いもので

体に与える影響としてよく言われるのが、動脈硬化の予防や精神の安定、中性脂肪の低下など……体の老化を食い止める働きがたくさん挙げられます。

体内で生成される飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸というのは、食べる必要のない油です。摂り過ぎると老化に直結するので注意しないといけません。

それに対して必須脂肪酸は体内で生成されない貴重な油なので、摂取していく必要があります。この必須脂肪酸が含まれているのが、エゴマ油なのです。

・エゴマ油の使用法

加熱してしまうと貴重な栄養素が壊れてしまいますので加熱せずに摂取しましょう。サラダにかけたり、パンにかけたりして食べることがオススメです。

また、お肌に直に塗っても良い効果が得られると評判です。お肌の生まれ変わりであるターンオーバーをより活発化させ、老廃物を排除した健康的な肌に導いてくれます。

 

7、亜麻仁油(フラックスオイル)

食べる美容液として知られる亜麻仁油。

亜麻という植物の種子から作られるこのオイルは、女性の健康に欠かせない成分であるリノレン酸(オメガ3と呼ばれています)という必須脂肪酸が豊富に含まれています。

このリノレン酸は肌の代謝を活発にしてくれる効果があり、お肌の生まれ変わりを促進します。更に、リノレン酸はシミや乾燥といった肌の炎症を抑える働きもあるので、お肌トラブルが絶えないという方も積極的に使用しましょう。

・亜麻仁油の使用方法

亜麻仁油は、エゴマ油同様食用として用いることができるオイルです。ただし、こちらも熱してしまうとせっかくのお肌に有益な成分が死滅してしまいますので加熱せずに食べる用に気を付けましょう。

摂取量の目安として、毎日スプーン大さじ一杯を限度にしましょう。

 

8、ホホバオイル

ホホバオイルは、カリフォルニアに主に生育するとされている多年草、ホホバの身から生成されるオイルです。

世に流通している高級コスメの多くに、このホホバオイルは使用されています。

その理由は、ホホバオイルを構成する分子の構造です。大変浸透性がよく、かつ保湿効果に優れていると評価されています。

また、品質劣化を防ぐ天然素材であることでも有名で、日本を代表するコスメブランドや、オーガニック製品を必要とする大手エステサロンではホホバオイルを採用しているところがあります。

ホホバオイルの最大の魅力は、ワックスエステルという成分。この成分は、他のオイルには含まれておらず、私たちのお肌の水分量の保持や他の美容成分をお肌に留めておくような働きをしてくれる優れものです。

・ホホバオイルの使用法

サラッとした使用感なので化粧水や保湿クリームにブレンドして使用するのもオススメです。

保湿しながらハリのある肌を実現したいという方は、ぜひホホバオイルをデイリーケアに使ってお肌のアンチエイジングに努めてみてください。

 

9、アボカドオイル

元々、森のバターといわれるほどの高い栄養価が女性に人気だったアボカド。

その魅力はなんといっても高い保湿効果。エイジングケアに欠かせない保湿を徹底するのに最適です。

毎日のケアを怠ってしまい、肌が荒れ気味になってしまっているときの救世主にもなってくれるので、ぜひ手元に置いてきたいオイルです。

・アボカドオイルの使用法

使用部位は顔をはじめ、ボディ全体にも可能。唇の荒れの改善にも効果が期待できますし、指のささくれやひび割れといった乾燥対策にも使えます。

毎日の保湿目的で使用する際は、数滴手のひらにとって体全体にまんべんなくぬりましょう。

オイルを手の平で温めてゆっくり伸ばすように塗ると伸びが良くなり、浸透していくのが感じられるようになります。

また、スペシャルケアとして用いる時は、少々多めにオイルを取って、気になる部分にすりこんで行きましょう。強くこするのは厳禁です。

 

10、ローズヒップオイル

薔薇の実の種から抽出することが出来るオイルがローズヒップオイルです。

このオイルは、皮脂の分泌を適度に抑えてくれるので、顔の表面がアブラでテカリやすいという女性でも使用できます。

皮脂の調節機能と角質を軟化させてくれることによって、毛穴の開きが気になる人から傷痕やニキビ跡が気になる人にまで幅広く使用できます。

・ローズヒップオイルの使用法

普段使用しているクリームや乳液に混ぜ込むと良いでしょう。毛穴の状態の改善をしたい場合は、オイルパックとして洗顔後の肌にたっぷりと塗るのがオススメ!

しっとりと浸透するまで塗りこんだらぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。肌のキメとハリツヤが復活し、毛穴の開きの改善や角栓の除去をすることが可能です。

 

まとめ

大規模に流通しているものから、これからヒットすること間違いなしのオイルまで様々な美容オイルがあります。毎日の生活に取り入れて、より効果的にアンチエイジングに努めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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