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アトピー肌の正しい保湿方法5つとおすすめの化粧水について

治療法   9,343 Views

アトピー肌の保湿は、肌の調子を左右する、スキンケアの大切なポイントになります。

しかし、一般に市販されているコスメの中からどうやって自分に最適なものを選べば良いかわからないといった声を多く聞きます。

美容の専門家によるアプローチもさまざまで、なかには保湿しないほうが良いという極端な意見もあるほどです。

ここでは、その中からアトピー肌の正しい保湿方法、やってはいけないケアをまとめ、最後におすすめの専用化粧水をご紹介します。

目次

  1. アトピー肌の正しい保湿方法5つ
  2. その1.2種類の保湿を使い分ける
  3. その2.症状の程度に合わせた保湿方法
  4. その3.アトピー肌に効果的な保湿剤の成分を見極める
  5. その4.敏感肌に配慮した無添加化粧品を選ぶ
  6. その5.ケアのし過ぎは禁物
  7. アトピー肌におすすめの化粧水

 

アトピー肌の症状と原因をおさらい

アトピー性皮膚炎は、皮膚が炎症を起こし、強い掻痒感をともないます。

かゆみのある湿疹が、体のさまざまな場所にできて、症状が治まったと思うと悪化するというように、症状を繰り返すのも特徴です。

おもな症状は、次のようになります。

  • 乾燥:皮膚の水分が少なくかさかさになります。
  • 鱗屑(りんせつ):フケのような皮膚の小片がはがれ落ちます。
  • 紅斑(こうはん):赤くはれます。
  • 丘疹(きゅうしん):ぶつぶつがドーム状に盛り上がります。
  • 痂皮(かひ):掻きこわした後にかさぶたができます。
  • びらん:皮膚が薄くはがれ、じくじくとただれます。
  • 苔癬(たいせん):皮膚が分厚くごわごわになります。

症状が現れる場所は、乳児は頬や額から胸や背中、手足へと広がります。

子どもは首、ひじ、ひざの裏側などの関節の内側にできます。大人は顔、首、胸、背中など手が届いて掻いてしまう場所に症状が強く出るようです。

ひとことで表すと、アトピー肌というのは、セラミドなどの肌の保湿成分が不足し、皮脂分泌が弱まっている状態です。

そのため、肌表面の角質層は、外の刺激から皮膚を守ることができないと同時に、肌内部の水分が蒸発するのも防ぐことができません。

アトピーの特徴である強いかゆみは、かゆみを感じる神経が肌表面に向かって伸長していくことで強まっていきます。

症状がすすむにつれ、肌荒れ、刺激に敏感になる、かゆみが出る、掻きこわす、肌荒れが悪化する、より敏感になる、肌を掻く、というサイクルに陥っていきます。

このような悪循環を断ち切るためには、食生活や睡眠などの生活習慣、ストレスのコントロールも必要です。

ですが、直接肌に塗る保湿剤は最も影響が大きくなるので、慎重に選ばなければなりません。

 

アトピー肌の正しい保湿方法5つ

では、アトピー肌を改善するための正しい保湿方法を5つにまとめてみましょう。

 

その1.アトピー肌に必要な2種類の保湿を使い分ける

アトピー肌に効果的な保湿には、大きく分けて2つの種類があります。

(1)肌のバリア機能としての保湿
(2)肌の水分量を保つための保湿

 

(1)肌のバリア機能としての保湿とは?

肌の表面が荒れているアトピー肌の場合、肌表面の角質に無数のすき間ができています。

そこに外から汚れや刺激物が入り込みやすく、炎症をすぐに起こす、バリア機能が低下した肌になってしまうのです。

それを防ぐために、肌表面をおおって外部の刺激から守るための膜を張るような保湿が求められます。

バリア機能を高めるためには、クリームやオイル系の保湿剤が向いています。

欧米では、ホホバオイルや月見草オイル、ココナッツオイルなどの天然の植物オイルが、アトピー肌に効果的なオイルとして使われています。

このような保湿剤を塗ると、症状は一旦落ち着きますが、ぶり返す事も多いです。それは肌にとって本当に必要なのは肌内部の水分だからです。

そこで、水分を与えるための保湿剤も欠かせないということになります。

 

(2)肌の水分量を保つための保湿

アトピー肌の場合、角質にたっぷりあるはずの保水成分セラミドが少なくなっています。

セラミドは、細胞間脂質と呼ばれる物質で、肌細胞の隙間をくまなく埋めています。これにより、弾力のあるぷるぷるのお肌になるのです。

ところが、アトピー肌は、水分を保つことができず、乾燥しやすい肌になっていますから、水分を与えて逃がさないたっぷりの保湿が必要になります。

ただ、保湿成分に美容成分まで加わった高級化粧水もありますが、逆に豊富な成分が肌に刺激を与えてしまうリスクもあります。

そこで、症状が軽く、傷がない場合は、できるだけシンプルな化粧水を選びましょう。肌の保水成分を補う無添加の化粧水を選ぶのが基本的な考え方です。

また、傷がある場合は、成分が肌にしみることもあるので、天然水だけの化粧水を使うほうが適切です。

 

その2.症状の程度に合わせた保湿方法

アトピーには程度があり、それによって治療法も変わってきますが、基本的には、水分を補給するための化粧水をケアの中心にすることは同じです。

その上でクリームやオイルは、良質の化粧水の成分が逃げないようにフタをする、肌を整える、という目的で使用します。

程度別の保湿の手順は次のようになります。

 

・軽い乾燥肌

傷がなく乾燥の症状が出ている肌には、化粧水で水分を与え、クリームで保湿します。ケアの後、すぐに乾燥してしまう場合は、クリームをオイルに変えるのも効果的です。

・強い乾燥肌

傷や炎症はないものの、乾燥がひどい場合は、化粧水で水分を与え、クリームで保湿します。そのうえで、ワセリンやシアバターのような固形オイル、あるいは、ホホバオイルのようなトロリとしたオイルを薄く塗り、肌を守ります。

・傷があり強い乾燥肌

炎症や傷、ひび割れなどがある場合は、オイル系のケアが向いています。傷のない部分は、通常の化粧水、クリーム、オイルの順でケアし、傷に化粧水がしみる場合は、ミネラルウォーターをそのまま塗るのも効果的です。

ただし、この段階になると、自宅でのケアだけでは不十分ですので、皮膚科を受診し、適切な投薬を受けることも大切です。

 

その3.アトピー肌に効果的な保湿剤の成分を見極める

保湿剤を選ぶときは、肌の水分を補うために有効な成分が配合されているかどうかをチェックしましょう。

代表的なものでは、セラミド、天然保湿因子、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどが効果的です。

上記のものでも、成分の品質が良く、肌の奥まで浸透できるタイプを選ぶことが大切です。

前にも述べましたが、アトピー肌の場合、成分が豊富だからと言って良い保湿剤と言えるわけではありません。

高級な美容成分も、敏感になっている肌にとっては刺激になることもあるのです。

美白のようなプラスアルファの美容成分は肌の状態が改善されてからにして、今は、高品質の保湿成分だけ、あるいは、しみる肌にはミネラルウォーターだけでも十分。

肌の状態を見ながら、どのような成分が必要なのかを見極めましょう。

 

その4.敏感肌に配慮した無添加化粧品を選ぶ

アトピー肌は極度の敏感肌です。化粧品は、かならず低刺激のものを選ばなければなりません。

でも、ひと口で低刺激と言っても、さまざまな化粧品があります。

刺激の起きる可能性のある成分を、従来に比べてカットしたものは、「低刺激」「敏感肌用」と表示されています。

でも、どのくらいカットされたのかは、メーカーに任されていますので、中には思ったほどカットされていないものもあるかもしれません。

「無添加」というのもアトピー肌には必須ですが、これも注意しなければなりません。防腐剤、合成界面活性剤などの添加物のうち、1つでもカットされていれば「無添加」と表示できます。

商品広告には、具体的に添加されていない成分が書かれていることが多いので、購入前にチェックしましょう。

「オーガニック」は、植物原料の栽培の過程で、特定の農薬や肥料が使用されていない有機栽培であるという表示です。

オーガニックと言えば、化学的な成分が少ないものですが、中には合成成分が含まれていることもあるので、こちらも丁寧に表示を確認しましょう。

以上のように、「低刺激」の化粧品を見つけるのは意外に難しいものです。

表示からだけでは完全に把握することは困難なので、ある程度見極めたら、あとは実際に肌に塗った時の反応を見ましょう。

低刺激と表示されているから使い続けたら症状が改善される、とは限りません。パッチテストをやってみて、肌に合わない場合は、使用を中止して、別の保湿剤に切り替えましょう。

詳しいパッチテストのやり方は下記に記載しています。
我慢できない顔の湿疹やかゆみの原因って何?化粧かぶれや皮膚炎の対処法

 

その5.アトピー肌は、ケアのし過ぎは禁物

良い保湿剤と言っても、化粧品の塗り過ぎは肌に負担をかけます。たとえミネラルウォーターであっても、頻繁に与えていると良い効果は期待できません。

お風呂上がりや洗顔後など水分が蒸発しやすいタイミングを中心に、1日に数回塗って様子を見ましょう。

状態が良くなってきたら、少し乾燥し始めたのを感じてから塗るようにすると、本来の肌のバリア機能の回復をうながすことになります。

症状が重い時には適切なタイミングで塗ることが必要ですが、快方に向かってきたら少しずつ負荷をかけるようにすると、本来の肌の再生力も鍛えられます。

アトピー肌がやってはいけないスキンケア:脱保湿と洗いすぎ

脱保湿は大きなリスクがつきまとう

アトピー肌を保湿しないというケア方法は、「脱保湿」とも呼ばれています。これは、肌の本来のターンオーバーをうながすため、乾燥して荒れたアトピー肌を、あえてそのままの状態にしておく方法です。

脱保湿のメリットとして挙げられているのは、次のようなポイントです。

  • 乾燥した角質がはがれ落ちることで肌再生がうながされる
  • かゆみを我慢せずにひっかくことで毒素が排出される
  • かさぶたが肌のバリアとなる

お風呂ではお湯だけで洗う、スキンケア商品は使わない、メイクは最小限にして、日焼け止めも薄く塗るだけにするなどの方法も書かれています。

合わせて食生活、運動、睡眠にも気を配り、この方法で、1か月から半年でアトピーが改善されるとのことです。

じつは、このような方法は、角質培養や洗顔しないスキンケアに共通する発想が垣間見えます。

あえて何もせずに放置することにより、本来の肌の機能が回復し、肌が丈夫になるのが角質培養、化粧品いらずの赤ちゃん肌を取り戻せるのが水洗顔や肌断食と呼ばれるスキンケアです。

アトピーの脱保湿も、おそらく過保護にしないことによって、肌本来の力を引き出そうという考え方なのだと推測されます。

ただし、アトピー肌に比べれば健康な肌であっても、角質培養や肌断食を行う場合は、最初のうち肌が突っ張り、一時的に荒れてしまうこともあります。

アトピー肌で同じことをすれば、余計に悪い症状が出ることは容易に想像できますよね。

ただでさえ、つらいかゆみや肌荒れが、一時的とは言え、悪くなることが分かっていて、本当にこの方法はやるべきなのでしょうか?

今、我慢できないほどのアトピーで悩んでいるのに、改善されるのは、1か月先か6か月先かもわからず、それまでひどく荒れた状態が続くのです。

このような考え方だと、逆に、保湿されたうるおい肌は肌再生が十分にできず、肌内部の古い細胞が排出されないようにも読み取れます。

しかしながら、健康な肌は赤ちゃんのようにぷるぷるにうるおった肌であることは誰もが賛成するでしょう。

この方法を実践し、場合によってはうまくいくかもしれません。

でも、体質や状態によっては、悪化の一途をたどる可能性も捨てきれません。取り組む際には、リスクを覚悟して始めなければならない方法だと思います。

 

洗いすぎは皮膚を弱らせ、免疫系の反応をおこす

アトピーの症状を悪化させる原因として、最近、洗いすぎも注目されています。

乳児のアトピー性皮膚炎の研究において、親による赤ちゃんのケア方法に問題があるのではないかと考えられるようになってきました。

複数の調査結果において、次の各点についてケアが間違っていると、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を引き起こす可能性があるとされています。

  • 入浴頻度
  • 石けんやシャンプーの成分
  • 入浴後の保湿

研究者によると、赤ちゃんの入浴は週に2回~3回で十分だと言います。

また、入浴や汚染物質、室内暖房などが、皮膚内部の水分を保ち、アレルギーを誘発する物質や細菌が侵入するのを防ぐ、という皮膚本来の能力を損なわせているということです。

肌表面のバリアが弱まり、外部の刺激物質が皮膚に浸透し、免疫系の反応を引き起こします。

このような見解が2014年秋に発表されて以来、同じ意見だったとするアトピー経験者の声がネット上に上がるようになりました。

肌をきれいにしたい一心で1日に何度も入浴や洗顔をすることは、肌本来の機能を奪っているという考え方は、最近では広く支持されるようになっています。

清潔さは大切ですが、過度のケアで必要なバリア機能を奪ってしまわないようにすることも大切なのですね。

 

アトピー肌に必要な保湿成分のまとめ

繰り返しになりますが、アトピー肌に必要な保湿は次の2通りです。

(1)肌のバリア機能としての保湿
(2)肌の水分量を保つための保湿

このうち、(1)に関する保湿剤はクリームやオイル系のものになります。
一方、(2)は化粧水がメインです。

クリームやオイル系の保湿剤も大切ですが、ここでは、水分を与えるための化粧水がより大切と考え、ポイントをおさらいしておきましょう。

化粧水の成分としては、セラミド、天然保湿因子、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどが効果的です。

関連記事:
保湿化粧水おすすめの成分と選び方、プルプルなうるおいベールを作る秘訣

このような成分が高い純度、かつ浸透しやすい形で配合されているものは、荒れたアトピー肌の内部で成分が広がり、うるおいを与えてくれます。

また、傷があり、しみる肌には天然のミネラルウォーターも有効です。

 

アトピー肌におすすめの化粧水

以上の観点から、アトピー肌におすすめの保湿化粧水をいくつかご紹介しましょう。

☆つつむローションセラム E(ディセンシア)

特徴:美肌になれる高保湿スキンケア
  • 高浸透保湿成分セラミドナノスフィアが奥まで浸透
  • 必須保湿成分アミノコンプレックスが角質細胞に水分補給
  • モリエントプール成分が水分蒸発を防いで水分を逃がさない

つつむローションセラムEは、ディセンシアの高い技術力で、肌をうるおいで満たします。

ナノサイズの成分が奥まで浸透し、角質細胞にたっぷりの水分を与え、逃がしません。肌に欠かせないアミノ酸5種も高配合されており、保湿だけでなく栄養満点の化粧水になっています。

>>ディセンシア つつむの詳細はコチラ

 

☆オージェンヌ

特徴:アトピーに悩む開発マネージャーが作った渾身の化粧水
  • スキンケア用弱酸性水配合で肌を整えます
  • 無添加(パラペン等の防腐剤不使用)
  • プラチナナノコロイド配合でバリア機能をサポート
  • 1本200mlの大容量で全身に使えます。

スキンケア用弱酸性水を使用した敏感肌・乾燥肌専用化粧水です。

霧島の天然水を特殊電解槽で水素イオン濃度を安定させ、ミネラルたっぷりの理想の水に変身させています。

化粧水の約9割を占める水にこだわった仕様で、防腐剤の代わりに銀イオンを配合しています。トラブルの心配のない化粧水です。

>>オージュンヌの詳細はコチラ

 

☆ノブⅢ フェイスローション

特徴:シンプルケアとピュアな成分で敏感肌をやさしく包むロングセラー
  • 成分を厳選したシンプル処方
  • 精製度が高く、不純物の少ないピュアな成分
  • 容器は安全性の高いクリーン設計

成分を少なくする代わりに、高い精製度の成分が配合されています。

しっとりしたやさしい感触なので、敏感肌でもたっぷりのうるおいを実感できます。発売から25年経ち、リニューアルされました。

口コミでは、水のようで物足りないという声がある反面、肌の状態が悪い時でも使えるローションとして、多くの人から支持されています。

>>ノブⅢの詳細はコチラ

 

☆ヒフミド エッセンスローション
hifmids

特徴:3種類のヒト型セラミドを配合した高保湿化粧水
  • 保水力3倍のヒト型セラミド配合
  • 3つのセラミドが黄金の配合率
  • 角質にたっぷりの水分補給でセラミドを浸透させます

ヒフミドの特徴は、肌なじみの良いヒト型セラミドを3種類、絶妙のバランスで配合しているところ。それも4%という高い配合率です。

荒れた角質のすき間を埋めて肌の水分量を保ち、バリア機能も期待できます。

ヒフミドシリーズは洗顔料や美容液、クリームなどもすべてヒト型セラミド配合です。化粧水が肌に合ったら、クリームを併用しても良いと思います。

>>ヒフミド エッセンスローションの詳細はコチラ

 

 

まとめ

今回は、アトピー肌の正しい保湿方法を考えました。

かゆみや肌荒れの症状は一刻も早く改善したいと思いますが、間違った方法を続けていてはキレイな肌は手に入りません。

品質のたしかな保湿剤を選び、症状に合わせて適切に塗ることで、肌が保護され、本来の保湿機能も回復させることができるでしょう。

つらい症状を改善するために、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

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